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Kaoriya版Vimでtxtファイルの自動改行が解除できない件
Jul 23, 2013
2 minutes read

2週間ぐらいハマってた。

プレーンテキストの管理やRuby書くときとかにKaoriya版MacVimを使っているのだが、.vimrcでset textwidth=0を設定しているにも関わらず、txtファイルのみ自動改行が解除できなくて困っていた。最近QFix_howmをよく使うようになっていて、機能としては申し分なかったんだけど、まったく関係ないこの一点のためにイライラしっぱなしだった。

で、結論。Kaoriya版Vimのデフォルト設定により、textwidthが上書かれてしまうらしい。

Kaoriya版Vimではデフォルトの設定ファイルであるvimrc_example.vimを読み込んでおり、その設定ファイル内でテキストファイルを開いたときにtextwidth=78の設定が上書きされてしまうらしい。 [Vimのtextwidth設定と.vimrc - 続・日々の雑感](http://d.hatena.ne.jp/WK6/20120606/1338993826)

なので引用元の記事にもある通り、.vimrcに以下を挿入すればおk。

<span class="synStatement">autocmd</span> <span class="synType">FileType</span> text <span class="synStatement">setlocal</span> <span class="synPreProc">textwidth</span>=0

これでQFix_howm使って快適メモライフ!!! 他にもデフォルト設定いろいろ入ってそうなんで、見直した方がいいかもしれない。


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