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東京Node学園付属小学校1限目に行ってきた
Jan 20, 2016
2 minutes read

【増枠!】東京Node学園付属小学校 1時限目 - connpass

東京node学園というNode.jsのユーザーコミュニティがありますが、その入門者向けバージョンが立ち上がったので行ってきました。

自分がNode.jsを扱った経験はAWS Lambdaとhubotで遊ぶために既存のスクリプトを少し触ったぐらいで、おそらくは小学校というより幼稚園レベルだったと思いますが、それ以前にやはりフロントエンドの集まりにインフラのエンジニアが行くというのはちょっと自分でも場違い感を覚えずにはいられず、さすがに提供できる話もないやろなってことで懇親会は出ずに帰ってしまいました()。しかし刺激になったのは確かというか、フロントエンドの世界にちょっとだけ触れられる良い機会ではあったかなと。

そもそもにして自分にとって「言語」は最近手足になってきていて、Ansible使いたいからPythonやっておこうとか、Docker理解したいからgolangかなとかそういう選択ばかりするようになっていたのだが、フロントエンドにとって新しい言語というのは可能性の広がりなのだなーと当たり前のようなことに気付いた。例えば最近Kobitoの実装などで話題のElectronはNode.jsなわけで、サーバーサイドスクリプトであるNode.jsを学ぶことで、デスクトップアプリケーションを従前よりは容易に構築できる可能性になる。作れるものの幅が増える、やれることが膨らんでいくことはエンジニアにとってとても楽しい。

くっだらないものでもなんでも構わんから、とりあえず手を動かして「作る」ことが楽しいって経験をもっとしてもいいのかもなと思った。インフラのデリバリー、運用の効率化、そういうのも大切ではあるけれど、我々がそもそもビジネスとして提供しているサービス、システムとはなんぞやって部分をもう一度見返してみたい気がした。言語は単なるツール、ではないはず。だからこういう勉強会もいいけど、ハンズオンとかもっと行ってみるべきかなと。具体的に今回の勉強会で見かけた中ではMEANスタックが気になるのでやっておきたい。ちょうどMongoに手を付けたかったし。

以上、取り留めのない感想でした。


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